SEO対策@ディレクトリ型 検索エンジン
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<title>サイトのタイトル(キーワードを交えつつ、20文字前後で)</title>
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タイトルは一番重要です。
なぜならば、Googleの巡回ロボットなどの検索ロボットは、
1 . 「テキスト(文字列)で、何のサイトであるか」を判断している。
2 . 「ある文章にとって最も重要なことは、その文章の最初の方に書かれている」と考えるクセを持っている。
3 . 「そのサイトにとって何が重要であるか」ということを、htmlの規則に則って判断している。
からです。つまり、
「そのサイトは、どういうサイトであるのか」ということを最も強く表す<title>〜<title>タグ内にキーワードがあれば、
検索ロボットはサイトを、「そのキーワードに特化したサイトである」と判断するのです。
さらに、上記「 2 」のことから、
キーワードは、文書の先頭に持ってきた方が良いのです。
(キーワードの詰め込みは不正行為扱いされるようです)
文書の最も先頭に記述される<title>〜<title>タグ内の、最も先頭にキーワードを入れておきましょう。
metaタグとは
metaタグとは、簡単に言えば
「サイトの情報、文字コードを記述するためのタグ」
のことです。
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そしてmetaタグは、<head>〜</head>間に埋め込みます。
<head>〜</head>内に記述するということもあって、ブラウザ上では表示されません。
では、なぜ「表示されないもの」をわざわざ書くかというと、
検索ロボットは、あなたのサイトを「どんなサイトであるのか」ということを判断する際に、
metaタグも参考にしているからです。 * meta=データの説明となるデータ
最近のGoogleはmetaタグを無視すると言いますが、infoseekやYSTはちゃんと見ているようです。
という訳で、各種metaタグを紹介します。
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<meta name="description" content="サイトの説明文(キーワードを交えつつ、100字以内で)">
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▲「description」という名の通り、そのページの説明を表すタグです。
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<meta name="keywords" content="サイトに関するキーワードを5つくらい(キーワードは「,」で区切る)">
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▲「keywords」ということからも分かるとおり、そのページのキーワードを表すタグです。
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<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis">
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▲そのページの文字コードを表すタグです。
文字化けを防ぐために記述しますが、最近のブラウザは自動的に文字コードを認識するようです。
「shift_jis」で書かれている場合は上記のように書きます。
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さて、「タイトルタグ」の項でも述べたように、検索ロボットは
「そのサイトにとって何が重要であるか」ということを、htmlの規則に則って判断しています。
ということは、htmlの決まりをきちんと守っていれば、自然とSEO対策は成立するのです。
以下に、SEO対策にとって重要なhtmlタグを紹介します。
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見出しタグ <h1>〜</h1>、<h2>〜</h2>、<h3>〜...
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強調タグ <strong>〜</strong>、<em>〜</em>
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フォントタグ <font size="+1">〜</font>、<font size="+2">〜...
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これらのタグを、きちんとhtmlの規則通りに使って文書を書きましょう。
つまり、
サイトのタイトル、サイトの説明など、大事なことは<h1>〜</h1>、<h2>〜</h2>内に記述し、
強調したい言葉は<strong>〜</strong>や<em>〜</em>タグでくくる。
*<h1>〜</h1>、<h2>〜</h2>タグ内の文字は、サイズが大きくなります。
デザイン的に問題がある場合、<font>〜</font>タグやスタイルシートでフォントサイズを調整して下さい。
これら「htmlの規則」をしっかり守っていれば、検索ロボットも
「そのサイトは、何に特化したサイトであるのか」ということを自然と読み取ってくれるのです。
*参考になるhtml・スタイルシート辞書
HTMLクイックリファレンス
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Googleの巡回ロボットなどの検索ロボットは、
1 . 「テキスト(文字列)で、何のサイトであるか」を判断していて、
2 . 「その文章にとって最も重要なことは、文章の最初の方に書かれている」と判断するクセを持っている
ということで、
文書の中にはできるだけ多くキーワードを埋め込むこと。(多すぎると不正行為扱いされるので要注意)
文章の最初の方=<body>タグ直下にキーワードを埋め込むこと
も大事であることを忘れないでいて下さい。
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